1. 塾の授業について
通常では、Sクラスの進度はとても速いです。ついていくのに必死になれば大丈夫。
テスト前は、自習のタイミングがある。
2. 阪大塾でよかったこと
小学校からずっと変わらないのは、「様々な特長をもった先生」がいること。
十分に勉強すれば、結果はついていく。
3. 後輩へのアドバイス
①学校のテスト対策について
範囲になりそうなところをあらかじめ普段から予習復習した方が良い。
②内申対策・学校の先生に対しての対応について
学校の先生に質問するなど関わりをもっていくことが大事。
他にも、提出物を早く出したり、感想をしっかり書きさえすれば、良い目で見てくれると思う。
③入試勉強について
早めがいい。テキストは簡単なものからで。1日6時間程度。
④各勉強の仕方・おすすめのテキスト
英語は、本文を覚えたり、熟語・単語を覚えたりしたいのであれば「教科書ガイド」がおすすめ。よくテストに出る。
数学は、「ひとつひとつわかりやすく」というテキストは簡単ではあるが、「最初からやり直したい」と思った時におすすめ。
理科や社会は、「教科書ワーク」がおすすめ。1年間やり通した後は、とても問題が解けるようになった。学校のテスト対策にも使える。
国語は、「こわくない古文」がおすすめ。イラスト付きで最初は導入だけで解くことができるので、苦手意識をなくせる。
5. 入試が終わっての中学3年間の感想
中1はSAクラスで学習し、部活動中心にしていても十分に予習することができたのでよかった。
中2でAクラスに下がったことをきっかけに、毎日集中して授業を受けるだけでなく、自習室で学習を進めることができた。
中3になるとSクラスに上がり、受験に向けてただ頑張るだけでなく、目標を決めて弱点をつぶすことができた。

