中3Sクラス(中3夏入塾)男子

塾生からの声

1. 塾の授業について

毎回ある英単語50問の小テストはたいへんだったけど、しっかりとやれば長文が読めるようになって良かったです。

2. 塾の先生について

優しくて、勉強に関する質問をしたら、しっかりと丁寧に教えてくれる先生方です。

3. 阪大塾に入って良かったこと

簡単なことから難しいことまで、すごく気軽に聞けるし、自習室も居心地がよくて良かったです。

4. 後輩へのアドバイス

自分は中3夏から塾に入ったけど、やっぱりその段階から頑張ろうとすると、焦るし大変なので、少なくとも中2くらいからは英単語などを中心にコツコツ勉強しておくとかなり楽になると思います。
あと、内申点だけは、その大切さに気づいた時には遅い場合が多いので、しっかりと取っておくべきです。

①志望校決定について

志望校は自分が考えているよりも、一段階上にしておけば、適度に焦りが出てきて、サボることなく勉強に集中するようになるので、できるだけ難しいところにする方がいいと思います。

②学校のテスト対策について

その教科の先生の傾向をしっかりつかんで、ワークから出すことが多かったらワークを何周もして、プリントから出すことが多かったらプリントを何周もするなどしていました。

③内申対策・学校の先生に対しての対応について

基本授業は真面目に受けて、テストを頑張るようにしていました。
テストの問題の出し方がパターン化している先生がほとんどな気がします。

④各教科の勉強方法について

英語の長文問題は、とにかく回数を重ねて慣らせていきました。
数学は、習った内容(特に基礎の部分)は即座に理解するように心がけていました。
理科は、単元で全く内容が異なるから、その時その時にしっかりと授業に参加して、即座に理解するようにしていました。
社会は、毎回のテストでワークを周回して、できるだけ内容を残した状態で、中3を迎えられるようにしました。
国語は、いまだにはっきりとした勉強方法はなくて、とにかく落ち着いて問題を解くことに力を入れました。

⑤私生活において注意する点

ゲームや遊びは気持ちを休めたり、切り替えをするために適度にした方がいいと思うけど、頻度や時間は決めておくべきだと思います。

⑥入試勉強について

自分は中3の夏から始めて一応間に合ったけど、やっぱり焦ることになるので、少なくとも中3になったら入試を意識して、内申点をしっかり取りにいったり、コツコツ勉強を進めた方がいいと思いました。

5. 入試が終わっての中学3年間の感想

中1は、基本授業はしっかり頑張るようにして、定期テスト前になると自宅でも勉強をすると感じで、部活は程よく楽しむ感じでやっていました。ただ、テスト一週間前になって提出物を終わらせ始める感じで、そこが反省点だったと思います。
中2は、さらに定期考査に力を入れて、だいぶ点数も安定してきて、提出物もコツコツ進めるようになっていました。部活は相変わらず頑張っていました。
中3は、1学期にテストでそこまでいい点が取れず、成績が思っていたよりも取れていなくて少し焦っていたけど、夏からはかなり力を入れて頑張り始めて、結果的には合格できてよかったです。

6. その他

先生方のおかげで、中学3年生を乗り切れました。ありがとうございます。