中3Sクラス(小5入塾)女子

塾生からの声

1. 塾の授業について

進度は学校の授業より少し前にいいペースで予習ができてすごく助かった。
わからないところがあれば、個別でも丁寧に教えてくれて聞きやすかった。
小テストをこまめに行ってくれることで、サボらずに勉強をつづけることができて、ありがたかった。
模試も塾から受けに行ったり、小学生のときから本格的にテストを受けれて、入試に向けて慣れることができた。
テスト前も自習をさせてくれて、その際も質問があれば教えてくれて、テスト前も塾に行って自分から進んで勉強に取り組めた。

2. 塾の先生について

授業もわかりやすいけど、常に生徒が楽しく勉強できるようにということを考えてくださっていて、塾に行くことが楽しかった。
おもしろいし、気さくな先生ばかりで親しみやすかった。

3. 阪大塾に入って良かったこと

アットホームな雰囲気ですごく楽しい!!
算数が苦手で小学生の時に苦戦していたけど、塾に行ってからわかりやすい授業で点数が上がった。
中学に上がってからも数学が得意な方になったので、数学は阪大塾で学べてよかったと思った。
自習も好きな時に来れるし、家より集中できる環境を提供してもらえて助かった。

4. 後輩へのアドバイス

1、2年のときから模試の結果を気にとめて、コツコツと勉強していくべきだと思う。
私は、ワークをギリギリに終わらせて、徹夜して遅くまで勉強するタイプだったけど、本当に体力がもたないので、計画的にやるのをお勧めします。
早起きしてTo Doリストを書いて、その通りに勉強したら有意義な1日になると思うので、とにかくコツコツがんばってください。

①志望校決定について

早めに決めておくことをお勧めします。
とりあえず自分のレベルにあった高校のオープンハイスクールに全部行って、自分が通っている姿を想像して、楽しそうなところを選ぶといいと思います。
行きたいところが決まれば、勉強のモチベーションにもつながるし、なんとなくじゃなくて1校を決めればいいと思います。

②学校のテスト対策について

理想は2週間前に提出分のワークを終わらせて、1週間前までにワークを何周かしておくことだと思うけれど、実際にはそんなにうまくはいきませんでした。
ただし、ギリギリに終わらせるのではなく、少なくとも1週間前までには終わらせておけばいいと思います。
教科書を読んでしっかり理解して、学校のワークだけでなく、市販のワークもやれば完璧です!

③内申対策・学校の先生に対しての対応について

私は、ノートまとめを頑張ったらめっちゃ上がりました。提出物は絶対に出してください。
あとは、先生にアドバイスを聞いたり、授業でわからなかったことを聞いて、メモを取っているところを見てもらうことで、意欲的だなぁと思われるので、先生とコミュニケーションをとることも大事です。
正直、先生に好かれるとラッキーではありますが、結局たくさん勉強して真面目に過ごしておけば報われるので、コツコツ勉強することがいちばん大事です。

④私生活において注意する点

スマホを隠してもらわないと勉強できないので、テスト前、受験前は親に隠してもらっていました。

⑤入試勉強について

夏休みは結構勉強したから、長期休みは勝負時だと思います。
私は過去問を解き始めるのが遅く後悔したので、早めから(11月や12月くらいから)解き始めることをオススメします。

5. 入試が終わっての中学3年間の感想

中1の頃は、とりあえず神戸高校あたりに行くことができたらいいなとしか思っていなくて、模試の判定がD判定やE判定でも気にもとめていなかったので、もっと意識して取り組めていたらよかったと思います。
中2あたりからは、友達はオープンハイスクールに行っていたが、自分は高校のことを全然調べていなかったので、もっと早くに調べておけば余裕をもって考えれたのかなと思いました。
中3は、1学期最初テストで油断して点数があり得ないくらい下がって、内申も3年間の中で1番悪かったので、1学期から入試への危機感をもっておけばよかったと思いました。
でも、行きたい高校が夏休みに決まってから、2学期の内申もテストの点数もかなり上がって、最後の成績は今までで一番良かったので、ラストスパートは頑張れたと思います。

6. その他

テストのときとか、自信をもって挑んだときと自信をもたずに挑んだときとでは、結果が大きく変わったので、「勉強した成果を出すぞ!」と自信をもってテストに臨むことが大事だと思いました!!
後輩へ 頑張ってください!意外と1年あっという間です!!